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PFR95の性能 NIOSH認可:承認番号84A-0299他 バクテリアろ過効率(BFE):≧99%
圧力差(ΔP :<5.0 mmH2Ocm2 微粒子ろ過効率(PFE):≧99% 難燃性レベル:クラス1
天然ゴムラテックスフリー
お使いのマスクは、本当にあなたを守っていますか? モレーンが提案するマスクは、全てASTM
F2100(米国材料試験協会)に適合しています。 また、PFR95レスピレーターは、CDCが結核予防用レスピレーターとして規定し、 SARS対策用として推奨するN95規格(NIOSH
42 CFR 84規格)に適合し、 それぞれの防御性能は実証されています。
マスクとレスピレーターの違い 着用者の呼気中に含まれる微生物等から患者を守ることを主目的にしたサージカルマスクに対し、レスピレーターは高度の捕集効率と顔面への密着度を重視して設計され、 着用者の呼吸器感染リスクを軽減することを目的としています。
PFR95の装着方法
- 上下に大きく開きます。
- 鼻と頬にフィットするように、ノーズワイヤーを形成します。
- 2本のヘッドバンドを分離させる為に、一度下に向けます。
- 上のバンドに両人差し指を、下のバンドに両親指を入れて引っ張りながらホールドします。
- そのまま保持して、マスク下部を顎部にしっかりかけてから、ヘッドバンドを東部にまわします。
- ヘッドバンドを頭上で引っ張りながら、顔面全体にマスクをフィットさせます。
- 1. そのまま下のバンドが耳下になるように下げて
2. 下のバンドだけを離し、上のバンドを頭の頂上の上方まで戻します。
- 上のバンドを離します。
- 鼻の部分をさらにフィットさせるように、ノーズワイヤーを形成します。
- 他のエッジも、確認するように押さえながら全体を顔面になじませます。毛髪等を巻き込んでいないかも確認します。
フィットチェック
レスピレータを装着の際は、その都度必ず次のフィットチェックをしてください。
- 鏡を使います。
- ヘッドバンドにからむような髪やイヤリングがないか確認します。
- 装着します。
- ヘッドバンドが正確な位置にあるかを確認します。
とくに、上のヘッドバンドは頭の頂上にある場合に一番顎にフィットするように設計されています。
- まず、強く吸気してから息を吐く動作を数回行います。
マスクは吸気時と呼気時にわずかにしぼむ程度が良い装着状態です。 これによりフィット状態を確認します。
- さらに、顔とマスクに隙間がないかを息を吐きながら手を当てて確認します。
- 吸・呼気いずれによっても、マスクがしぼんだままにならないかを最後に確認します。
- 以上が適正になるまで、装着方法を再確認しながらチェックを繰り返します。
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